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科学者が明らかにした「科学的に完璧なハンバーガー」の作り方

科学的に完ぺきバーガー

手軽で美味しいハンバーガーですが、作り方については大分間違っている人が多そうです。この度、イギリスの科学者がハンバーガーの正しい作り方を解明したので、その方法をご紹介します。

「完ぺきバーガー」を生み出す公式

「完ぺきバーガー」の作り方でもっとも重要なのはパティ(肉)ですが、パティの量はトッピングとの比率で決まりますので、まずはトッピングから用意しましょう。

トマトやレタスなどのトッピングは、ハンバーガーの重さの60%に収めます。といっても意味不明だと思いますので、ここではトマトは1cmにスライスにスライスしたものを2枚(各12g)、レタスを12g、スライスチーズを1枚(23g)かフライドオニオンを用意します。ソースにはトマトケチャップなどお好きなものを5.5g使用します。

次にパティを用意します。ポイントは肉の量です。肉の量は公式「4x=13.5l + 6.0t + 8.8c + 21.0k」を用いてきっちり計りましょう。xは生肉の量、lはレタス、tはトマト、cはチーズ、kはケチャップです。今回のトッピングの量の場合、パティは約156gになります。

150〜180度に熱したグリルを用意し、156gのパティを片面を4分30秒焼きます。さらにひっくり返して逆面を4分間、合計9分30秒焼きます。180度以上にすると焦げ、150度以下だと生焼けになるので注意しましょう。また、パティは焼く前に2cm以上の厚さであることが望ましいとのこと。

バーガー焼き

このように科学的に正しい作り方で作られたハンバーガーは、トッピングとパティの量が最適化され、ジューシーで肉本来の味が楽しめるそうです。ぜひ試してみてくださいね。

参考:dailymail

Warm-me:2015-08-20